小さな小さな町の保健室 in 柿崎

3月14日 『小さな小さな町の保健室 in 柿崎』を行いました。
旗が上がっているからと地域の方が訪問されました。
1人暮らしの方の現状と介護について語り合いました。 

笑い文字を私が練習してみなさんへのプレゼントを始めました。受け取って頂きうれしいです。
塗り絵と保健室のご紹介をリーフレットにして配布を始めました。ディサービス、病院等へお配りしています。
今回は、『佐渡生まれのチロ』です。ボランティアさんが佐渡に引っ越しましたので記念にチロの塗り絵を作成しました。佐渡の有償看護ボランティア『まごの手』さんへ渡して下さるそうです。 

午後からは、引っ越しをされるボランティアさんと勉強会です。『アクティビティケアの現状と未来』『ハンドマッサージ』でした。 

10年前に放送された講演の録画をみて話いをしました。
地域の方が自然に出入りする施設では高齢者が元気になっていく。
体と心の栄養が必要で徹底的にヒアリングを行い、問題ではなく、プラスの側面を見てそこにその方その方に合わせたアクティビティをいれていく。
心と体の管理栄養士になること、ケアをデザインすることが必要であると録画内で言っていました。
その後、みんなが、現場で実践しているケアを発表しながらさらにどのように発展させたら高齢者が喜ぶのかを話し合いました。
キャンナス上越柿崎は、みんなの実践をお互い学び合う機会を持っています。 

この勉強会後に私どもの令和7年度の活動のモチベーションがさらに上がりました。

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