

渇水と災害級の猛暑ですね。
道の駅よしかわ杜氏の郷での保健室活動のミッションを熱中症予防、電解質補給支援に切り替えました。
冷えた電解質入りの飲料を近くのコンビニより調達し、紙コップにそぞき゚、地域の皆さんにお配りしました。
またたくまに、50人に配布、水分補給をして頂きました。
「一昨日、山登りして下山後に脈が不整で頻脈になった。血圧もだんだん低下してきた。熱中症だったみたい。」と話された方がいました。
塩分タブレット、イオンドリンクで予防、熱中症になった際は、経口補水液に切り替えることをお話をしました。
熱中症の症状を一緒に共有しました。
対面での活動は、地域の皆さんの様子をザックバランにお聞き出来るのです。
だから私も相棒もこの活動が辞められません。
本日は、猛暑で家庭菜園がうまくいきませんね。
地域のお茶の間活動をされている方、ヘルパーさん、ケアマネさん、当地域の包括さんも休日なのでお買い物をしています。
すぐに声をかけてあいさつをしました。
専門職も地域のボランティアさんも、地域住民も、観光客も自然に入り混じる空間です。
そろそろ次のステップも考えなくてはと思います。
「熱中症で亡くなる方をゼロに。」
まだまだ啓蒙活動を頑張ります。